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HPでは銀座本部を中心に毎月幾つかの講座の中からピックアップして掲載していきます。
     
2010/10/14
読売
錦糸町教 
NEW

錦糸町教室受講生の読売機関紙掲載の花押作品です。


今回は読売文化センター発行機関紙に掲載とのことで、
錦糸町講座の中から「 花押講座」が選ばれ 受講生の中から

左記の2名が掲載されページを飾ることになりました。

写真を利用し、合成加工したデザイン的な作品も候補に上がりましたが
シンプルに花王だけを前面に出し筆でという希望が左記に落ち着きました。


シンプルに力強く、文字を生かし、作品らしく書いていただきました。
色紙に書くのは難しいのですが、瓦塔紋の入った色紙に一枚で書き上げて
くれました。

お二人以外の方も作品はセンターの展示場に飾っていただく予定でいます。





 
2010/06/05
読売
金町教室 

金町教室受講生の巻紙・写経他です。

花押展が終り始めての教室です。
6月は5月までの総復習です。維新の花押を再検討しました。
「今月から実技は巻紙に筆で書く」を12月まで行う予定です。

手本は「方丈記」の最初の2行を3種類の書体で書きました。

【上図】 巻紙 Hさん
巻紙にその場で書きました。最初なので写して書きましたが、習い始めて
数年たち、筆にもなれ力の加減などとても良くかかれています。

【下図】 写経 Bさん
これは筆ペンで書いてあります。家fで書いて来たのを直しました。
楷書の写経を数枚。行書の長恨歌を10枚くらい1〜4まで数枚ずつ書いてあります。
かなり時間を使ったことと思います。
関連記事は鶴川流花押考No082

習い始めて数ヶ月ですが毎回何枚も書いてきます。
今日から筆で書くことに決め早速筆で書き始めました。
思った以上に良く書くことが出来ました。

Hさん、Bさんは今回花押展には出品しませんでしたが来年の花押展には
出品になると思います。

Oさんは先月、長恨歌の前文を条幅に全部書ききってきました。

努力の成果は確実に現れています。今年の暮れには巻紙でさらさらというのも
夢ではありません。次回書いてきたものを見るのがとても楽しみです。

最近入られた方は 次回から花押創作に入ります。



 

2010/06/05
花押展

花押展出品者の作品集です。(YouTube)
銀座・日本橋・金町・恵比寿・錦糸町教室・通信講座・鶴川流役員・鶴川流推薦・の方々の作品です
 
2010/03/10
読売錦糸町 

2010年度は「龍馬伝」を中心に花押も進め解読したり
創作したり、基礎となる書を学んだり、日常の努力が
いつの間にか身につき花押を書くのにも、それが現れています。

掲載写真は花押創作中の一枚をピックアップしました。

見事な筆捌きですね、どれを見ても言えることは 一番大切な生きている。
躍動してる。勢いがある。

その人の情熱が感じられます。 一人の方が言っていました。
「花押は内容がなかったら愛着もない」・・・と
本を購入して勉強を始めました・・・と

 
2009/12/06(土)
読売金町

振り替えが続き今週・来週と連続ですが講義は天地人の基になった花押を時代を遡り、清和天皇からの一連の関連性を調べました。

実技では写経をベースに行書の「長恨歌」を書きました。
写真は30枚くらい書いてきたOさん。前回とは違う人が書いたと
思えるほど良く書けていました。50枚前回お渡しした分、殆ど書いた
ようです。 木彫をっているので丹念に書き、心得が違うみたいです。

Hさんも行書を書き、皆さんから感心される程、良くなって
渡しお手本と大差なくなってきました。驚きです。
花押展の販売用の試作品をTさんが作って持ってきてくれました。
とても良く出来ていて、来年早々には製作準備に入る予定です。

 
2009/11/15(日)
銀座本部

大阪から参加の受講者もお一人、実技では写経を40分で
書きあげる事を しました。短い時間で書くという作業は
大変なことですが、体で感触を覚えるという 理論を越えた
ところにこの効果があります。

銀座本部は師範クラスが多いので見事に仕上げ、次回からの行書の
「長恨歌」まで進みました。

新しく参加のお二人は、花押の基礎知識〜創作という
ご自分の花押創作という別メニューで行いました。
その間、花押にまつわる歴史的なこと書き方のポイン、創作の
ポイントなど 講義として取り入れました。

来月は今年最後「直江兼続」の総まとめです。

 

2009/11/15(木)
錦糸町

実技では「長恨歌」行書を写経用紙に速書きで書く練習。
回数を書く事で筆が自由に動き、数回目には見違えるほどになりました。 来月からは 細字で速書きに挑戦です。
手紙文を筆でさらさらと・・・夢ではなくなりました(^^)

花押では直江兼続花押の解説で上杉花押、足利花押そして遡る事、4000年前の中国にまで話が飛んでしまいました。 密教との関係などルーツにも若干触れました。

次回は花押展に向けての作品創作・アートへの方向も入ります。