基礎科
上級科
研究科
師範科

●指導者養成プログラム

「鶴川流花押」では花押普及・伝統文化保存を目的とし指導者を目指す方の為に門戸を開いています。
基礎科、上級科、研究科と段階をへて添削指導。 指導者への申請資格が得られます。
下記講座修了者には別途資格申請により資格を取得することが出来ます。

こちらを参照

講座種類

講座名
受講内容
基礎科
花押の基礎、歴史、実技
筆ペン、ペンの使い方、基本点画の書き方を学びます。
上級科
時代別花押、漢字の成り立ち、実技では基本5書体
筆の使い方を含め楷書、行書、花押の書き方を学びます。
研究科
花押の知識(鑑:意義)、解読、基本5書体を創作字源-意義-創作法を学びます。
古典(臨書)を理解し学び・楷、行、草、隷、仮名を学びます。(半紙)
師範科
花押創作。書の実技中心(各種書体による創作)作品創作
花押応用と歴史一般について学びます。
漢詩・臨書・花押・の創作を書く。(半紙)

「読売文化センター花押講座」・「花押講座」 各講座内容及び受講時間数により資格基準が異なり

進級基準は鶴川流花押規定によります。


短縮進級制度

上記各講座との併用、進行度合い、学習成果、 その他条件により上記期間の短縮制度もあります。