No.163 花押展を振り返る

2012/02/28


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5回目の花押展
事前準備から始まり出品者の協力と支援で無事に終わりました。

「炎情」〜百代之過客〜

のタイトルで燃えるような情熱を注いだ作品群が揃いました。

次回への希望、そして反省とありますがすべては過去になり
体で感じた体験を生かし次に繋げる。

人の能力は無限です。
発揮するかしないかは、各人の情熱にあります。

今回は最年少が中学生、最高齢者は70代という広範囲に出展してくださいました。

完璧な出来上がったものでなく、枠を超えそこから
何かが生まれそうな予感。

それを望んでいます。

【花押展は未来を探る冒険と勇気の展示会】でありたいと思っています。


  記    望月鶴川拝