No.133  書の楽しみ

2011/07/22

 
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〜 止まらない、下がらない 〜

楽しみは沢山あるが、正直言って何が楽しいわかりません。
それでも何かと言われると

【書くことが楽しみ。】

● 1 番

【やった分だけ楽しみが増える】

何が楽しみかかわからない、、、だけどやった分だけは確かに
いくつかは楽しみが増えるはずだと信じています。

期待はしない、がっかりもしない、ただ書くだけ、これが一番です。


● 2 番

【平凡に練習する】

この方法だた飽きることなく続きます。
急がば回れで、私は筆を持った50年前と同じ練習をしています。

ただ楽しくなったので昔と違い、書く回数が多くなったことです。

● 3 番

【なし
いくら考えても3番目が出てきません。
1番・2番が出来ると自然にその先に見えてくるものがあります。
それが3番目だと思います。

今の私にとっての3番目は古文書を解読したり、本を見たり
これお1番・2番の延長です。

☆    ☆


こう考えると書と言うのは面白いものです。
自分の意志の通りになってます。やればやったように少しはなっていく。
何もしないと何も起こらない。

楽しみって小さいことほど楽しみなものです。
それは大きくなる可能性(夢)がたくさん詰まってるからです。
だからいつまでも楽しみが終わらないように地位な楽しみを続けていきます。


  記    望月鶴川拝