No.129  強い時は弱く、弱い時は強く、疲れないように

2011/06/20

 
  << 心と体をマネジメントする >>



企業の場合、経営など統括的にマネジメントするのと同じに
自分の事は自分でマネジメントしていかななければならない。

「飛ぶ鳥を落とす勢い」のように流れに乗って勢いを増していくことも必要、
その場合は全てが順風万帆でそれでいいのでしょう。

勢いはいつか必ず衰えるもの、順調な時には少し控え目に物事を見て
苦境の時には強い心を持って進むのが良いと思います。

心も体も 可 否 のバランスを取りながらシーソーのように
左右に揺れながら調和を図るのが良い。


【強い時には弱い心を前に出し、弱い時には強い心を前に出す】


そしてその為の助走も大事

しっかり現実の強い事を認識する、又は
弱い事を認識する。



自分をマネジメントするのは自分なのだと思います。


  記    望月鶴川拝