No.124  熱く生きる・・・大人と子供

2011/05/14

 
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    〜  渦中に立つ  〜

高校を卒業する時、親しい友達と
「どんなふうに生きても熱く生きたい」と語り合いました。

当時、世間では反対運動があった、バンドを結成する時も
「当たって砕けろ」で先生に頼みました
「学校の教室でバンド練習をさせてください、楽器も先生の部屋に置かせて下さい」と
世間の風潮からは100%反対覚悟で頼みに行ったら、先生は
許可してくれました。

「誰かがやってくれるだろう、誰かがやったら自分もやろう。」

その時の友人は結婚と同時に「アメリカンドリーム」を胸にアメリカにわたりました。
又、別な友人は長女を亡くし医療裁判に、私も全面的に協力、
5年間にわたり裁判所に通いました。
又、その友人の母親が証券会社の詐欺にあい頼まれた時は、
証券会社相手に交渉を重ね全額返済に持ち込みました。

短い人生、カッコよく綺麗に責任を逃れながら生きるより
渦中に立って全てを受け止めて泥まみれになって
生き抜きたいと思います。

その友人達とは1〜2年に一度会います。
当時と変わらなくて熱い話で盛り上がります。

大人の培ってきた知識と子供の純粋な心の2つを持ったまま。
大人になるほど子供の時の素直な気持ちを忘れないことって大切だと思います。

 記    望月鶴川拝