No.121  生を授かった者の最大の目標は生き抜くこと

2011/05/05

 
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    〜 これが大変 〜


社会の役立つ人間になりたいとか人それぞれ夢や希望がいろいろあると思いますが、
普通に生き抜くことって、結構大変なことだと思っています。

生まれた時から病を抱えていたり、生活環境によっては普通だったら悩むこともないことで
苦労したり、
生き抜くことってそれだけで大変なことだと思います。

普通に自分の生を最大限に生かしていことが大切です。

あまりかっこいい生き方ではないので自慢も出来なくて恥ずかしいのですが、
私はいつもそう思っています。

することがないのも辛い、ありすぎるのも辛い、普通に
たんたんと平常心で行くのがいいと思っています。

良いことも悪いことも一過性のものだと思って 、終わったら次に向かって
終わったら次に向かっての繰り返しです。

時間って何後もないようにどんどん同じリズムを刻んで進んでいきます。
それお同じように何があってもたんたんと振り向くことなく
前に向かって行くのが一番好きで、自分に合っていると思います。

がっかりする様のことがあった時は頑張らないで、ちゃんとがっかりする事を受け止めます。
心配事があったらちゃんと心配を受け止めて心配します。
がっかりしたまま、心配したまま良くなる時が来るまで、のんびり過ごします。

きっと今はがっかりしてた方がいい時なんだ・・・そう思うようにします。

「なにくそ! ここで頑張らないと!」 とかは思いませんし、頑張りません。

時はどこかで意思あるものには遅くなっても順番通りに味方をしてくれると思っています。

 記    望月鶴川拝