No.095 パースからの便り

2010/08/25

 
  << サポートネット「虹の会」10周年 >>

虹の会が出来てから10年を経過し、パース在住の現会長の
クレイトン喜久子さんから 記念誌が送られてきました。

初代会長の中原氏がクレイトンさんに私のほうへもお送りするようにとの
事前にご手配くださいました。


 クレイトンさんは記憶では小説家だったと思います。
  パースで書道展をやった時に私の書を購入してくれました。
  この時の売り上げは「虹の会」に活動費の一部にと
  全てを寄付をしました。
  http://www.kakusenryu.jp/perth/p-01.htm
 
  依頼されて作ったロゴが表紙を飾っています。
  今も大事に使わせていただいてますと手紙に書いてありました。




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  一緒に写真を撮ったり、お話をしたので良く覚えています。
  監査の白川さんのお名前も組織図に載って懐かしい限りです。

 白川さんご夫妻とは、日本人学校の校長、JP新聞の編集長と
  食事会を開いていただきフリーマントルの陶芸家の家で
  お食事をしました。

 クレイトンさんからの手紙には当時のことや現在の会が
  立派になったと事。
  先月、外務省から「在外公館長賞」を戴き表彰され、
  総領事と一緒に写っている写真も入っていました。

  中原さんのご縁で楽しい思い出が沢山あります。
  そして現在もそれが続いているというのは嬉しい事です。

 パースには思い出だけでなく現在に引き継がれてる事が
  幾つもあり私には欠かせない貴重な場所です。


記    望月鶴川拝