No.088  真言宗 智山派 化主 阿部龍文 書 

2010/07/15

 
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下記2点の書は真言宗智山派総本山智積院 化主阿部龍文住職の書です。
額が出来上がって表装ができました。

さすがに貫主の書は違いますね。
真言宗智山派総本山では最高主席を化主(けしゅ)と呼びます。

曹洞宗では 猊下と呼びます。

額もローズ色でタメ塗りで品格のある色です。
色紙は面金落としで作成、 縦長のほうは書の周りに金の福琳をつけてあります。

額の形状も良くできていて、時下の作品にはこの形で
創ってみたいと思います。

書のほうはいかにもご住職の書かれた書という感じですね。

  7月

 

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記    望月鶴川拝