No.083  年齢の考え方

2010/06/13

 
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親しい人が13日に還暦を迎えます。
年齢については若いときから自分なりの考えを持っていました。
少し人とは違うようですが、まぁ、そういう考えも良いものだと思っています。

○10年刻みで括る
いつも10年を単位に考えて現状を変えます。10年一昔というように良くても悪くても
10年たったら生き方や生活環境を変えます。
仕事も10年たったら良くても悪くても何かを変える必要があると思っています。
時代が変わるように10年は自分を変えるチャンスです。
 
○10年毎の生き方
*10代・・・好き勝手にやる。
*20代・・・経験を積む、やはり行動が主体。
*30代・・・行動の後に考える。
*40代・・・良くても悪くても自分に自信を持つ
*50代・・・後半(60代からの)の準備をする。
-----折り返し---*---
*60代・・・思ったことは思ったようにやる
*70代・・・我侭に好きなことをする
*80代・・・更に我侭になって好きなことをする
*90代以降は適当に気ままに生きる

ちょっと勝手ですが、現実にそれが理想です。
聖人君子である必要もなく、我侭な人間って、良く考えると魅力があります。

○自分の体について
よく話の中で元気が良かったり、頭が良かったり、運動が出来ると年齢より若いと、
そう言いますが、そんなことはないと思っています。
どう考えても20歳は20歳、50歳は50歳です。
今の年齢を素直に受け止めてありのままに生きるのが良いと考えています。
年齢より若い必要なんか何もありません。
それだけの年数を生きてきたのだから現在の年齢が全てです。

不思議に今まで、もっと若かったらとか思ったことはありません。

○大切だと思うこと

*出来る限り素朴にシンプルに生きていくようする。
*何にたいていも今出来ることを一生懸命にやる、結果は過去になるので考えない。
 そういう事があったという経験として考えるだけにする。
*どんな条件下でも人にはいつでも親切にする。

そのくらいかなぁ。。。

年齢って時々自分が今、何歳なんだ。。。と認識する事って大切だと思います。

自分では、どちらかというと気楽な生き方が必要だと思っています。
なぜなら生きぬく事って何もしなくてもそれだjけで大変だからです。

父の日のプレゼントです。大好きな不二家のバームクーヘン。


記    望月鶴川拝