No.076  自分の重さ

2010/04/13

 
  << 自分の重さ >>

今年は竜馬の年ですが明治維新では20代の青年が活躍して時代を動かしています。

自分の時はどうだったか?
自分で責任をとる事をしようと高校の時に思いました。

誰かがやるのを待つのではなく自分がやって良くても悪くても責任を持つ。
いやな事から先にやる。言われる前にやる。

「わかったらやるのではなく、わからないからやって覚える」そういう考えでした。
人のひいた線路の上を行くのではなく、自分から率先して線路もひいてといつも思っていました。

責任の重さは自分の重さだと思います。

その重さがいつの間にか過去の重さになっていた事に気がつき、いろいろ処分して
身軽にしています。

「何かを得るために何かを捨てる」

捨てて捨てて、これから来るであろう新しい重さに備えて準備をしています。
「まだ早い」という言葉は好きではありません。

いつでも今やる。20代で色々な事務局をやり40〜70歳代の人をまとめたり
今やらなければ一生出来ないまま終わるだろう、一生人の後を追って終るだろうと
思っていました。

責任の重さを自分の肌で感じてきたことは間違っていませんでした。

----------------------------------------

記    望月鶴川拝