No.075  一滴の波紋

2010/04/12

 
  << 一滴の波紋 >> 


  数週間前にある問合せがあり、返事に迷って出し兼ねていたら再度の問合せが・・・
 個人問題で回答は出来ないので事情を書き、出来る範囲での返信をしました。

 数日後、返信があり予測に反した良い返事。その後もやり取りが何度かあり貴重な資料を戴くこととなりました。
 それも10年以上探し続けていた貴重なものです。
 
  一生得られないかと思っていたものが、不安の中から飛び出してきました。 
  いつでも「親切に」は時々思わぬ大きな副産物を与えてくれます。

 パースと縁が出来、中原氏と知り合い神戸での美術展、イギリスの美術品解読、花押のNETでのスタート
  「花押のせかい」の出版、靖国神社とのつながり始め、水泳からラグビーまで全て

 ほんとに小さなきっかけでした。どれも意気込んで始めたものはありません。
 まさかと思う事ばかりの連続で今に至りました。

 大切にしなければならないのは大きなことではなくて小さな事だと思っています。
 小さな芽が育っていくのがやはり自然です。

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記    望月鶴川拝