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No.047 読売日本テレビ文化センターの歩み

2009/09/21  

 
  << 花押講座の開講 >> 

7年前、読売金町センター支配人様より電話を戴き
初の花押講座が開講されました。

その時は大学教授、住職、古文書研究家など
他では教師として活躍されてる方ばかり、その道の
専門家でした。

数ヶ月かかって製作したテキストも簡単すぎるという受講者の
希望から。いきなり専門的なことから入るという非常に
ショックな始まりでした。

あれから丸々7年が過ぎ、教えたり教わったり
それこそ素晴らしい受講生と共栄共存でやってきました。

恵比寿教室 ・ 錦糸町教室が増えました。
横浜教室も1年間の限定で行いました。

4年前に赤坂プリンスホテルでのイベントなど、新しい出会いによる


「第一回揺籃展」を開いたり、鶴川流花押にとって大きな一歩でありました。

現在も開講当初から通っていただいている方もいます。

当たらし教師も増えました。
若干の進歩と後退を繰り返しながら着実に内容を伴いながら
前を向いて歩いています。

文化と伝統は人の歴史であり、講座は花押創作を伴いながら
試行錯誤して時代の波に翻弄されながらも進んでいます。

今後ともご支援を宜しくお願いいたします。

 

記 9月21日 記  望月鶴川