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No.045 「十三重寶塔法楽法要」

2009/09/06  

 
  << 歴史的行事に参加しました >> 

9時半に武蔵横手駅に着き、高麗川沿いを散策しながら瀧泉寺へ。
10時の受付けには大勢の方が式典を待っていました。

好天に恵まれ、40年の歳月をかけ完成した曼荼羅の天上絵の
本堂での読経のあと表に出て、2mに高さに設置された石の中に
写経、仏画、木簡、荘厳品を順番に皆さんが上がり直接納置、
そして全員が順番に上がり納置した中身を見ることが出来ました。

その後、名の刻んだ銅版をし、大きなクレーンで石の塔が
数百年の夢を乗せて重ねられました。

昼食後は選び抜かれた10cmくらいの石に各自がそれぞれの思いと
名を書きました。

これも新たに作った寶塔に納置されます。
今日同行した花押会の皆さんも墨で書き、2度とない恩恵に
恵まれました。

その後、純金の大日如来像、四天王の木彫の納置と続き
3時過ぎ無事全ての行事を終えました。

如来像も直接、目の前で見ることが出来、
このような2度とない大きなイベントに参加、触れることが出来たのは
とても好運な事だと思っています。

直接、その中に自分がいるというのは生涯ないでしょう。



写真はこちらに多く掲載しています。

 

記 9月6日 記  望月鶴川