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No.044 「鶴川流花押」  本義を書く

2009/09/01  

 
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十三重寶塔法楽法要で納置した 写経と木簡。
木簡に 「鶴川流花押」 を書きました。

鶴川流とは? ・・・

これは20年前にまとめた本義があります。
過去に何度となく見直しましたが20年間一度も変わることなく
新鮮な本義になっています。

いつかこの本義を伝えなければならないと思っています。

私の数十年に及ぶ経験と知識が詰まった本義です。

1000千年後の人が読んだとしても違和感のない
時代を超えたものであると信じています。



初めて自分以外のところに出すものです。
桐箱に納められ静かに眠って欲しいと思います。
それを学んでくれる人が出るまで。

 

記 9月1日 記  望月鶴川