◆ 鶴川流花押は伝統花押文化の研究と創作販売に力を注ぎ伝統の継承に努めています。
◆ 花押展始め芸術分野に新たな道を模索し花押研究にまい進しています。
 

2009年度
写経と木簡 NEW
千の花押 NEW
十三重寶塔法楽法要 NEW
ぼんぼり展出品作2009
靖国神社みたままつり2009
日本がん楽会美術作品展
時間の芸術  6/10
2008年度
 

No.043 写経と木簡・・・1000年の夢を乗せて

2009/08/31  

 
  << 生涯の作 >> 

十三重寶塔法楽法要で納置する
写経と木簡の一部です。




写経はその一部です。和紙で包み紙縒りで止めました。

木簡は縦25センチ、幅25mmくらいです。
全部で50枚書きました。

鶴川流花押について持論、鶴川流の本義を20年目にして始めて
公表しました。
木簡はぼかしてあります。

これに真珠を付け装飾をして、住職が一枚一枚に全て梵字を裏書します。
桐箱に入れて納置されることになりました。


本義のほか鶴川流花押を支えてきた方の姓名と花押など
残すべき事と私の想いを50枚に書き綴りました。

今後一生見ることがないであろう機会に自分が立ち会えることは
ほんとに感謝感謝です。

1000年の夢を乗せて!!!

記 8月31日 記  望月鶴川