◆ 鶴川流花押は伝統花押文化の研究と創作販売に力を注ぎ伝統の継承に努めています。
◆ 花押展始め芸術分野に新たな道を模索し花押研究にまい進しています。
 

2009年度
写経と木簡 NEW
千の花押 NEW
十三重寶塔法楽法要 NEW
ぼんぼり展出品作2009
靖国神社みたままつり2009
日本がん楽会美術作品展
時間の芸術  6/10
2008年度
 

No.041 十三重寶塔法楽法要 

2009/08/23  

 
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縁あって「十三重寶塔法楽法要」で寶塔に納める木木簡50枚」と写経を
書く事になりました。

鶴川流花押について私なりの秘伝をかくつもりです。
又鶴川流の支えになった方の氏名、花押を数名入れます。

1000年後に開帳されたときに平成時代の花押の証として
恥じないmのを書きます。

これは私にとって花押の魂を書く気持ちがあります。
今までの蓄積と鶴川流とは何かをしっかり書き綴りたいと想っています。


このような機会を得られたことは大変光栄な事であり
これは今後の花押創作への警鐘だと考えています。

現在の花押より1歩も2歩も進んだ花押をこれから創作しなさいと
いわれているようで私にとっては新しいスタートがもう一度
始まったのです。


写経についても、現在写経を書かせたら日本を代表する方と一緒に
奉納なので、全てを出し尽くした写経を書きます。


日本の文化財として恥じない魂の書、花押を納めたいと思います。


記 8月21日 記  望月鶴川