◆ 鶴川流花押は伝統花押文化の研究と創作販売に力を注ぎ伝統の継承に努めています。
◆ 花押展始め芸術分野に新たな道を模索し花押研究にまい進しています。
 

 

No.026 信用

2009/04/13  

 
   << 信用とは人なり >>

望月鶴川の署名の入った花押証、御花押色紙でなければ
鶴川流花押 望月鶴川創作とは認めていません。

望月鶴川創作の花押は
魂の花押であり人間文化と血の通った芸術であり、歴史であり
未来であり神魂の魂が宿る神鑑、花押そのものが自分自身です。

デザインではありません。
創作文字でもありません。

その理由について。

信用を得る、信用を失う、信用できる、信用できなくなった。
信用という事はとても難しく、無用に使えない言葉だと思うときがあります。

今まで鶴川流花押では「信用第一」でやってきました。

1:気に入られる花押を創作する
2:花押を創作するだけの価値がある。

私自身は花押を創作してお客様にお渡しする事は、私自身を信用してもらうといいことになります。
私が創作した花押fだから気に入ってもらえる。
私が監修したから安心して使える、そして持つ事に誇りが持てる。

監修とは責任です。全責任の事です。

鶴川流花押は私自身なんだと思っています。
今まで数え切れないほど花押を創作してきましたが、 一度も返品ややり直しがありません。

全てが私の自信作です。花押を通じて私は繋がっています。
鶴川流花押は私自身でなければならない事を強く感じています。



記 4月1日 試筆  望月鶴川