◆ 鶴川流花押は伝統花押文化の研究と創作販売に力を注ぎ伝統の継承に努めています。
◆ 花押展始め芸術分野に新たな道を模索し花押研究にまい進しています。
 

 

No.024 普遍・変化・簡易

2009/01/27  

 
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このパンフレットは思い出のパンフレットです。

2000年にJR名古屋駅が出来た時、東急ハンズのイベントの一つに万年筆メーカーと一緒に
花押が選ばれその時のパンフレットです。

それまでは紹介などで花押は創作していましたが、NETで花押を正式に出したのは
初めてでした。

これを機にHPでも花押の販売を始めました。

あれから10年が過ぎ7冊の本を出版、イベントや花押セミナー、そして2003年に読売文化
金町センターで講座を開設。

ゴールアンドドリーム高畠真由美さんにより花押講座の開設と、すぐ銀座に移り
銀座教室が花押発信の中心として「鶴川流花押展」の開催と公に花押の世界が
広がり始めました。

そして今、花押証ほか全てが当時と変わり、クライアントも政財界はじめ
企業・スポーツ界ほか多彩な職業と沢山の方から依頼があり、各メディアにも
紹介され、現在に至りました。

掲載写真は忘れられない思い出の深い記念の一枚のパンフレットで、私の原点です。


記 1月27日 試筆  望月鶴川