◆ 鶴川流花押は伝統花押文化の研究と創作販売に力を注ぎ伝統の継承に努めています。
◆ 花押展始め芸術分野に新たな道を模索し花押研究にまい進しています。
 

 
013 後姿の浮かぶ人
2008/8/12


後姿が似合う人・・・

私は自分を想像する人がいたら、その人が私の後姿、それも机に向かって

花押を考えている・・・又は筆を持って何かを書いている・・・

そんな事を思ってもらえるような人になりたいですね。

ものを創り出すってそういうことだと思っています。

かっこ良くなくて、地味で、ひたすら考えて創って、悩んで、

どうも私の尊敬する人にはそういう人が多い。(^^)


(小津ギャラリー展示作品2008/8/9〜/23)

とても気に入っています。気に入った理由は迷いがなく思い切って書くことが出来たからです。
だから人の手に渡ります。

私は自分で書く書は人とのl心のつながりがない文字はよくないと思っています。
だから、私はこれでいいのだと思って書きます。

これもそうで、これでいいのだ!


記  望月鶴川