No.186 「才能考察論」・・・(2) 才能の開花

2013/11/24


才能の開花

【努力は賜物、技術は産物、才能は付属物】
が持論で付属物なので誰でも才能は持ち合わせている。
ただし その才能がどれなのかはわからない。
早く出る才能、遅く出る才能、目に見える才能、目に見えない才能、
一生出てこないわからない才能と才能にも種類があります。

早く開花する才能ほど前記の陥りやす罠に落ち、その後の
成長の妨げになる場合が多い。
一般的にいう自分が一番ということです。

才能は植物を育てるようにゆっくりと栄養をやり丹念に手入れをするのがいい。
そして花が咲き散ったときに、ああ綺麗な花だった。
他に見れない綺麗な花だったと思うように

「後からそれが気が付くくらいで丁度良い」

考えます。
やってて楽しい、好きだ・・・それが才能。

【才能の開花は上で咲くのではなく下で咲くのが良い】

終わって気が付くのが才能です。

付属物なので誰でも持ち、いずれ早かれ遅かれ開花するのが才能です。

(3)へ続く

  記    望月鶴川拝