◆◆◆ 近代 〜  ◆◆◆


■ 考 証  ■ 新時代を迎えて


幕末から明治・大正とそして平成へ、新しい時代を迎え、花押の形、用途も次第に変化をしていきました。
従来の明朝体といわれた家康型から、自由な形が出始めて、中にはNo154のような英文を使ったものが出てきました。

現在でも国会や公文書でも使われている花押が。企業内のサインとしての登録、海外での契約に新しい形の
サインとして使われ始めています。

新時代に新しいサインとして又、商用で装飾用の花押が広がりつつあります


136 原  敬
137 濱口雄幸
138 板垣退助
139 犬養 毅
140 近衛文麿
141 西園寺公望
142 鈴木喜三郎
143 副島種臣
144 渡邊国武
145 後藤新平
146 松岡洋介
147 桂 太郎
148 高橋是清
149 石井菊次郎
150 芳澤謙吉
151 井上準之助
152 幣原喜重郎
153 蘆田 均
154 小磯国昭
155 伊藤博文
156 吉田 茂 
157 池田勇人
158 鳩山一郎
159 三木武夫
160 岸 信介
161佐藤栄作
162 福田赳夫
163 田中角栄
164 小渕恵三
165 森喜郎





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