◆◆◆ 室町安土桃山  ◆◆◆


■ 考 証  ■ 足利様式 他


足利様式の特徴として尊氏型の下に水平な線が引かれています。
この後代々
300年にわたり、花押のひとつの様式として受け継がれて行きました。この背景には、

権力の証としての意味も 兼ねていたことと思います
又、その中で義昭に見られるように全く別な様式を作り出したり、従来の名前から作り出す方法から
意味を含んだり、何かに目的をもった文字を花押として使用すると言う新しい動きもありました
現代の見方からすると、草体を中心に作り出した花押にデザインが鮮明に主張された時代でもあります

081 足利尊氏 1
082 足利尊氏 2
083 足利尊氏 3
084 足利直義1
085 足利直義 2
086 足利義詮
087 足利義満
088 足利満兼.
089 足利義政
090 足利高基
091 足利氏満
092 足利成氏
093 足利政氏
094 足利晴氏
095 足利満氏
095 足利義昭 1
096 足利義昭 2
097 足利義昭 3
098 足利義昭 4
099 足利義昭 5
101 足利義澄
102 足利義輝
103 足利義晴
104 上杉謙信
105 武田信玄
106 織田信長
107三好政康
108 豊臣秀吉
109 加藤清正
110 竹中半兵衛





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