◆◆◆ 鎌 倉 時 代 (3) ◆◆◆


■ 考 証  ■ 北條様式 2・義時型


同じ北條家でも義時の場合は、違った作り方をしています。全体を三角形を基本にしたような安定の図り方で
花押を作っています。
その中での工夫が凝らされているのが良くわかります。頂点を全体の中心の高いところに持っていっています。

最後の増えの抜き方も時政様式とは反対に上に跳ね上げています。

使っている文字は、この時代は、まだ自分の名前の一部を花押に使っています


061 北條茂時 1
062 北條茂時 2
063 北條義時 1
064 北條義時 2
065 北條朝時
066 北條時章
067 北條貞時 1
068 北條貞時 2
069 北條貞時 3
070 北條貞時 4
071 北條高時 1
072 北條高時 2
073 北條高時 3
074 北條高時 4
075 北條師時 1
076 北條師時 2
077 北條熙時
078 金澤實顕
079 金澤實時
080 金澤實政




(C) Copyright " Kakusen Mochizuki"2001/08/15
<info@kaou-tsuzuli.com>