メールはここ
 HOME > イベント・セミナー > 第二回鶴川流花押展 > フォトギャラリー
藤原憬花
 
 作品一覧    前の作品 次の作品 
   
 

< 落語に登場する動物の花押 >
〜茶人の花押のように独創的な花押を〜
 
 

江戸時代の茶人の花押は、花の形をしたものなど、形状がとても独創的でユニークでした。
今回、茶人の花押を参考に、形にこだわった花押を創作しました。一見絵のように見えても、最大でも5筆(馬・鹿)で書くことができます。書きやすさも重視して創りました。また、
15つの花押は、すべて落語に登場する動物や魚や貝の名前で創ってあります。
作成した15の花押をアレンジして、手ぬぐいと葉書を作成しました。
【葉書】
表には、来年の干支である牛を、裏には、それぞれの動物が実際に登場する落語の噺を書きました(江戸時代の浮世絵に、黒毛の牛だけでなく、白黒斑の牛も描かれています)。
【手ぬぐい】
畳み方によって、違う模様が楽しめるようにデザインしました。